広報紙 Magazine

広報JAやまがた2024年2月号

蔵王花き生産組合 山形県ベストアグリ賞を受賞

山形県庁で令和5年度山形県ベストアグリ賞の授与式が行われました。 この賞は地域の環境を活かし、優れた経営および農村生活を実践している先駆的な農業者等を表彰するものです。今年度は2個人、2団体、4法人が受賞しました。

広報JAやまがた2024年1月号

新春座談会 直売所20周年 おいしさ直売所生産者協議会の皆様を迎えて

2023年、当JA「おいしさ直売所」が開店から20周年を迎えました。 新鮮で安心安全な農産物の販売や、生産者と消費者をつなぐ拠点として愛されてきた「おいしさ直売所」のこれまでを振り返り、おいしさ直売所生産者協議会の皆さまにお話を伺いました。

広報JAやまがた2023年12月号

上山市産の果物でつくる のら農園のドライフルーツチョコレート

やまがた食産業クラスター協議会が主催する第4回山形のうまいもの「ファインフードコンテスト」が開催され、9月に入賞商品が発表されました。 このコンテストは、県産農林水産物を原材料として製造された「山形ならでは」の加工食品の優良事例を顕彰するものです。 主食、畜水産加工品、惣菜、果実加工品、菓子、飲料・アルコール、調味料・その他の7部門の募集に、応募企業数47社、計71点の募集があり、上山市金生西の酒井正樹さんが作る「のら農園のドライフルーツチョコレート」が果実加工部門の最優秀賞に輝きました。こだわりが詰まった商品について酒井さんにお話を伺いました。

広報JAやまがた2023年11月号

一升餅背負いの集い

子どもの健やかな成長を願う「一升餅背負いの集い」をおいしさ直売所落合店で開催しました。1歳前後の子ども達が一升(約2キロ)の餅を入れたリュックを背負いゴールを目指しました。

広報JAやまがた2023年10月号

JAやまがた ふれあい祭り・農協祭り 開催! Part1

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、3年続けて中止となっていた「ふれあい祭り」「農協祭り」が4年ぶりに開催されました。 7月から9月まで各店舗で開催された様子をご紹介します。

広報JAやまがた2023年9月号

JAやまがた 米穀販売推進協議会 設立

JAやまがたと米穀卸売会社10社で組織する「JAやまがた米穀販売促進協議会」を立ち上げました。設立総会では全4議案を可決し、岡崎輝明組合長が会長に選任されました。

広報JAやまがた2023年8月号

JAやまがた農畜産物PRキャラクター誕生!

JAやまがた農畜産物PRキャラクターの名前が決定いたしました!その名も「じゃうるず」!!全国各地から合計890件ものご応募をいただきました。多数のご応募をいただき心より感謝を申し上げます。JAやまがたはじゃうるずとともにJAやまがたの農畜産物をPRしてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

広報JAやまがた2023年7月号

盗難防止夜間パトロール ≪中央果樹部会≫

農作物の盗難被害を未然に防止するため、農作物盗難防止広報車の出発式が行われました。  出発式では、岡崎輝明組合長が「組合員の皆さんが一年かけて育てた農産物が奪われる事のないよう、一致団結して盗難防止対策に努めていきましょう」と呼び掛け、栗原秀行専務から生産者と各営農センター長へ「警戒中」ののぼり旗と帽子が手渡された後、参加者は広報車の出発を見送りました。

広報JAやまがた2023年6月号

園芸作物豊作祈願祭 安心・安全園芸事業推進大会

市場15社と生産者ら約50人が出席し、園芸作物豊作祈願祭ならびに安心・安全園芸事業推進大会を開催しました。出席者は果実と野菜、花きを合わせた販売高39億5500万円の達成に向け団結しました。

広報JAやまがた2023年5月号

きゅうり選果場稼働 安全祈願祭

 きゅうりの出荷が本格化し、きゅうり選果場が稼働をスタートしました。 選果場の稼働に先立ち、生産者や市場関係者、選果作業員、JA役職 員が出席して安全祈願祭が行われました。 当JAは県内一のきゅうり生産量を誇ります。ハウスと露地栽培の作型を組み合わせ、12月中旬までの長期出荷体系を構築しており、今年度は出荷量1,834㌧、出荷額5億4,450万円を目指します。 今年は雪解けが早いことや3月の好天による影響で、ハウス内が乾燥しやすい環境ではありますが、かん水などきめ細やかな管理により順調に生育しています。初出荷は平年並の3月24日となりました。

広報JAやまがた2023年4月号

中央ハウスさくらんぼ研究会 加温さくらんぼ観桜会

JAやまがた中央ハウスさくらんぼ研究会などが主催する加温さくらんぼの観桜会が、山形市成安の鈴木淳さんの園地で開かれました。コロナ禍により3年ぶりの開催で、生産者や県外市場関係者らが咲き始めたばかりの白いさくらんぼの花の下で交流しました。 会場となった鈴木さんのビニールハウスでは1月上旬から加温を始め、日中は室温を20°C程度に保ちさくらんぼを栽培しています。日照不足の影響で例年より2日遅い2月15日に開花が確認されました。同研究会では、6人の生産者が約102アールで栽培しています。4月中旬から6月上旬まで主に関東、関西方面に出荷し5月14日の「母の日」に需要のピークを迎えます。

広報JAやまがた2023年3月号

はれやか! 女性部新春のつどい

女性部は本店で「新春のつどい」を開催しました。 3年ぶりに部員が一堂に会しての開催となり、女性部 女性部 員やJA役職員ら約100人が参加しました。 県の在来作物とその種を受け継ぎ守る人々を描いたドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の観賞会やお楽しみ抽選会などが行われました。 同部の鈴木静子部長は「食と農を通して時代のニーズに応え、地域に貢献するJA女性部の仲間として楽しく元気に活動していきましょう」とあいさつしました。

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