広報紙 Magazine
広報JAやまがた2021年8月号
雹害に遭ったスモモを応援! 県内外のお店がスモモを使ったメニューを提供

7月から出荷最盛期を迎える中山町のスモモは、4月の凍霜害に続き6月の降雹により、果実の表面にキズが付くという被害が重なりました。 北部営農センターで販売を担当する板坂和広主任から被害状況を聞いた、南部営農センターの石山和徳課長補佐は、知人のお店で電被害に遭ったスモモ「大石早生」を使用してもらえないか相談したところ、その輪は広がり県内外のお店で中山町のスモモ「大石早生」が提供されました。
広報JAやまがた2021年7月号
駆け抜けた9年間を振り返って 「すべては組合員のために」─ 長澤 豊 会長理事─

当JAの長澤豊会長理事は、平成24年に山形県農業協同組合中央会会長理事に就任され、平成年に山形県から初めて全国JAのトップである全国農業協同組合連合会(JA全農)経営管理委員会会長を令和2年6月まで務められました。 そして、今年6月29日に県中央会の会長を任期満了のため退任されました。 山形そして日本の農業振興のため世界中を駆け巡り、尽力された長澤会長にお話を伺いました。
広報JAやまがた2021年6月号
JAやまがたブランド力強化に向けて多品目選果機導入!

山形市天神町の中央営農センター敷地内にある広域選果場では新選果機を導入し、5月日よりトマトの選果から稼働しています。 複合型選果機へ再編合理化設備を行い、光センサーでの糖度・熟度等の計測、大きさ・形状・測定重量の算出により、規格の統一と品質、作業効率が向上します。 JAやまがたの安全安心な農作物をPRし、有利販売に繋げていきます。
広報JAやまがた2021年5月号
車の購入・車検・修理等ご相談ください!JAの車両事業に安心してお任せください!

JAやまがたでは平成21年から(株)全農ライフサポート山形(以下、「全農ライフ」という)へ車検業務を委託していますが、さらなるサービス向上を図るため、令和3年3月11日に「車両整備業務委託契約」を結び、車両の一般整備、外注整備、板金整備作業も含め全面業務委託しました。 車のさまざまな相談や販売を担当して、キャリア30年を迎える営農経済部付車輌担当の遠藤由彦課長へJAの車両事業についてお話を伺いました。
広報JAやまがた2021年4月号
2021年秋完成予定 長編ドキュメンタリー映画 『紅花の守人』

紅花の魅力や歴史、そこから広がっていく文化を多くの人と共有し、映像として残すことで後世に伝えていこうと、県内有志が映画製作委員会を立ち上げ、今年10月のドキュメンタリー映画祭での上映を目指し製作を進めています。 映画を通して伝えたい紅花の魅力を製作委員会の会長を務める山形市七浦の長瀬正美さん、プロデューサーの高橋卓也さん、監督の佐藤広一さんにお話を伺いま した。
広報JAやまがた2021年3月号
「両親を越える花卉農家を目指して」 上山市の稲毛快さん、小論文コンテスト最優秀賞

JA山形中央会が主催する令和2年度「農業高校生小論文コンクール」に県内農業系高校7校で行った一次審査を通過した24点の応募がありました。 その中から上山市仙石の稲毛快さんが最優秀賞に輝きました。 上山市の花のブ ランド化に貢献したいという夢を抱きながら、 就農に向けて、さらに農業の知識を深め技術を身につけようと、この春 から山形県立農林大学校へ進学する稲毛さんにお話を伺いました。
広報JAやまがた2021年2月号
JAのうまみで溢れる 福祉センター青田10周年 衣・食・住・遊を楽しむ「第二の家」に

JAやまがた福祉センター青田は2010年10月に開所し、 2020年に10周年を迎えました。 センターでは、利用者の皆様が『衣・食・住・遊』を健康で楽しく暮らせる『第二の家』のような空間づくりをしています。 JA管内の組合員さんのご協力のもと『 食 』にこだわり、JAらしい魅力あるセンターに成長しています 。 開所当初からセンター長を務める五十嵐浩美さんに10年を振り返りながらお話を伺いました。
広報JAやまがた2021年1月号
「JAやまがたサラダ大使」に 元アーティスティックスイミング日本代表 青木愛さんを迎えて

JAやまがた管内の農畜産物をPRする「JAやまがたサラダ大使」に元アーティスティックスイミング日本代表選手の青木愛さんを任命しました。 青木さんはテレビ朝日系列(山形県はYTS山形テレビ)で放送中の「朝だ!生です旅サラダ」の第8代旅サラダガールズを務めており、JAやまがたのきゅうりやトマト、JA山形市の「山形セルリー」が栽培されている団地の総称「おいしいサラダ団地」との「サラダ」繋がりを縁に任命。 このご縁を機に青木さんと岡崎輝明組合長の対談が実現しました。
広報JAやまがた2020年12月号
伝統を守るために青菜栽培に挑戦!

山形県には、 地域の人々が古くから大切に守り受け継いできた伝統野菜が数多く残っています。 青菜漬・おみ漬で人気の「山形青菜」もその中の一つですが、 年々生産者・生産量、 共に減少しています。 今月は、伝統を守るため今年から青菜栽培に取り組んだ、 若手農家 JAやまがた青年部飯塚支部・佐藤拓磨さんに お話を伺いました。
広報JAやまがた2020年11月号
iDeCo【個人型確定拠出年金】を 知っていますか?

iDeCoは個人が毎月掛金を拠出し、自ら選んだ商品で資産を運用して 老後に備える制度です。組合員・利用者の皆様の資産形成ニーズに対 応するため、JAでも取り扱いを開始しております。岡崎家の夕食時の会 話 からわ かりや すく i D e C o を 紹 介 い たします 。
広報JAやまがた2020年10月号
旬な農作物を贈ろう! 新鮮で便利な「旬です。やまがた」

JAやまがたでは、旬を彩る果物・野菜・特産品を多彩に準備し、ギフトカタログ・オンラインショップ「旬です。やまがた」で販売しています。 1年を通してJA管内二市二町の農畜産物をお届けしています。新型コロナウイルス感染症の影響で、 県をまたぐ移動が減っているなか、遠方にお住まいのご親戚やご友人に山形の旬を贈るのはいかがでしょうか?「旬です。 やまがた」を担当する園芸販売課の志田芳久主任、菅野拓海さん、笹原稜一さんにお話しを伺いました。
広報JAやまがた2020年9月号
7月に山形県を襲った豪雨により 被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

7月28日から29日未明まで降り続いた記録的豪雨で山形県内では大きな被害を受けました。 JAやまがた管内でも住宅や収穫期を迎えていた農作物に甚大な被害がありました。 JAグループが一丸となり、被災地の復興に全力で取り組んでまいります。