広報紙 Magazine
広報JAやまがた2016年3月号
山形の農産物を発信するチャンス!「ふるさと納税」
地域の活性化に役立つ「ふるさと納税」。 当JAの農産物も、管内2市2町の返礼品として全国に発送されています。 今回はふるさと納税の現状について、山形市山形まるごと推進課の今野貴夫さんにお話を伺いました。
広報JAやまがた2016年2月号
フレッシュミズ部、 明るく楽しく活動中です!
JAやまがた女性部フレッシュミズ部は、食や農をテーマに独自の活動を行っています。 今回は部長を務める櫻井礼子さんに、お話を伺ってきました。
広報JAやまがた2016年1月号
生産者・JA・市場が連携し、 JAやまがたのブランド力を高めていこう!
新年号恒例の“新春対談”。 今回は板垣平治郎代表理事組合長と、JAやまがた青果物販売協力会会長の宮本初義氏(金港青果株式会社代表取締役会長兼社長)との対談です。 生産者・JA・市場の連携や今後の農業について、熱く語っていただきました。
広報JAやまがた2015年12月号
覚えておきたい!マイナンバー制度における 税務の注意点
マイナンバー制度のスタートに向け、皆様のもとに「マイナンバー通知カード」が届いたと思います。 個人事業主としての農家の税務と関わりの深い部分を、山形税務署記帳指導推進官の齋藤満喜さんにお話しを伺ってきました。
広報JAやまがた2015年11月号
JAやまがたの新しい堆肥、「パワーたいひ」ができました !
山形市東古館にある当JAの「たい肥センター」では、牛糞やモミガラなどを使った良質な有機肥料を製造し、組合員の皆様に供給しています。 その「たい肥センター」でこの度、新製品「パワーたいひ」が完成し、販売がスタートしました。 今回はこの新しい堆肥について 、 廣谷有一場長にお話を伺ってきました 。
広報JAやまがた2015年10月号
時代のニーズに応える、「南部ワインぶどう部会」
ワイン専用種のぶどうを生産する南部ワインぶどう部会は、今年で設立40年を迎える歴史ある部会です。近年は国内にワイン文化が定着してきたこともあってワイナリーからの引き合いも増え、新しい部会員も加入しています。 今回は山口久志副部会長ら3名のメンバーにお集まりいただき、お話を伺いました
広報JAやまがた2015年9月号
中央桃部会 桃の新品種登録を目指して!
8月7日、中央桃部会のメンバーが試験栽培をしている“新しい桃”の試食会が中央営農センターで開かれました。 試食したのは、7年前に同部会の佐藤寛秋さんが発見し、これまで大切に育ててきた“枝変わり”の桃。 この桃を、オリジナルの新品種としてデビューさせたい。 今回は佐藤さんにお話を伺ってきました。
広報JAやまがた2015年8月号
経営安定のために、飼料用米の増産を!
JA全農では、平成27年産から「飼料用米」の生産拡大を打ち出しています。 今回はその考え方やメリットなどについて、JA全農米穀部次長の高尾雅之さんにお話を伺いました。
広報JAやまがた2015年7月号
花菊づくりを“一生”やっていきたい。
山形市高瀬地区と楯山地区の一帯は、昔から良質の花菊を生産してきた地域で、現在も 名の方がJAやまがた中央菊部会をつくり、首都圏に出荷しています。 その中で一番の若手としてがんばっているのが酒井春美さんです。 今回は酒井さんと、中央営農センターで花菊の出荷を担当する土屋隆盛さんに、お話を伺ってきました。
広報JAやまがた2015年6月号
「おいしい」と言って もらえる果樹農家に!
上山市小穴の大場幹生さん( 歳)は、2012年4月に就農し、4年目を迎えています。 代々続く果樹農家を継ぎながら、これからの新しい農業にも思いを巡らせています。 今回は大場さんと、南部営農センターで営農企画指導員TACTを担当する土屋弘之主任にお話を伺ってきました。
広報JAやまがた2015年5月号
山形産キュウリ、 いま上昇気流!
広域キュウリ部会は当JA屈指の出荷金額を誇る部会ですが、今年はキュウリ選果場内に予冷庫が完成し、会員の皆さんの生産意欲もますます高まっています。 今回は、今年度から部会長を務められる清水利光さんと、販売を担当する西部営農センター生産販売課の土屋正文課長補佐に、キュウリ生産を取り巻く現状や、意気込みなどを伺ってきました。
広報JAやまがた2015年4月号
鉄コーティング直播栽培と 土壌診断で米生産のコスト削減へ!
JAやまがたでは、組合員の皆様の所得向上に向け、生産コスト削減に力を入れていく方針です。その具体的な方策となるのが「直播栽培」と「土壌診断」です。 今回はこの2つについて、担当部署である営農経済部営農米穀課の佐竹浩文課長に話を伺いました。