洋食玉利さんのスペシャルレシピ
長ねぎグラタン
材料(2〜3人分)
| 長ねぎ 2本 | 小麦粉 大さじ2 |
| 舞茸 150g | オリーブオイル 大さじ1 |
| ベーコン 50g | 塩 適量 |
| 牛乳 300ml | こしょう 適量 |
| コンソメスープの素(顆粒) 小さじ1 | ピザ用チーズ 30g |
| バター(有塩) 10g |
作り方
【作り方】
- 長ねぎ1本は斜め薄切り、2本目は斜め1cm幅に切る。
舞茸はほぐす。ベーコンは1cm幅に切る。 - フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、長ねぎとベーコンを炒める。長ねぎがしんなりしたら、舞茸を加えてさらに炒める。
一度火を止め、バター、小麦粉をふって混ぜる。 - 粉っぽさがなくなったら、牛乳をいれ、とろみがつくまで加熱する。
フツフツとしたら、コンソメ、塩、こしょうで味を整える。 - 耐熱皿に入れてチーズを散らし、オーブントースター(200℃)で10分程焼き色がつくまで焼く。
玉利さんのワンポイントアドバイス
【調理ポイント】
・切り方の工夫で2つの食感に
長ねぎを「薄切り」と「1cm幅」の2通りに分けることで、ソースに溶け込む甘みと、具材としてのジューシーな歯ごたえの両方を楽しめます。
・ダマにならないホワイトソース
小麦粉を加える前に「一度火を止める」ことで、焦げ付きを防ぎながら粉を均一になじませることができます。
牛乳を加える際も、数回に分けて少しずつ伸ばしていくと、よりなめらかなソースに仕上がります。
【栄養】
・免疫力アップと温活効果
長ねぎに含まれる「アリシン」は、血行を良くして体を温めるほか、免疫力を高める効果が期待できます。
風邪予防にもぴったりの一皿です。
・腸活&骨の健康サポート
舞茸には豊富な「食物繊維」が含まれており、腸内環境を整えます。
また、牛乳やチーズに含まれる「カルシウム」と、舞茸の「ビタミンD」が合わさることで、カルシウムの吸収率がぐっと高まります。

玉利紗綾香さんプロフィール
料理家・栄養士・スポーツ栄養学講師・フードコーディネーターとして幅広く活動。JAやまがたアンバサダーを務める。
シジシージャパン退職後、フリーランスとして独立。現在は、テレビやCMのフードコーディネートをはじめ、料理書籍・雑誌など多方面で活躍中。