広報紙 Magazine
広報JAやまがた2020年8月号
応援しよう!山形が誇る 日本のブランド和牛「山形牛」

新型コロナウイルス感染拡大の影響で牛肉の消費が落ち込み、畜産農家の方々には大 きなダメージがありました。 そのような情勢のなかでも牛に愛情を注ぎ、美味しい和牛を育ててくださっています。 今回は数々の共進会でチャンピオン賞を受賞し、山形牛のブランドを長年牽引されている山形市吉原の平尾喜代春さんにお話を伺いました。
広報JAやまがた2020年7月号
農家の皆様へ 感謝と尊敬の気持ちを歌に込めて。

心地よい音頭調で野菜の特徴が自然と覚えられる「やまがた伝統野菜音頭」。 JAやまがた管内で生産されている伝統野菜を紹介しながら、伸びやかな歌声で野菜のアニメーションと一緒に踊る子育てママの半田未来さんが作詞作曲し、YouTubeで配信され注目を集めています。農家の方への熱い想いが詰まった歌をぜひ多くの人に聞いてもらいたいと願う半田さんにお話を伺いました。
広報JAやまがた2020年6月号
新型コロナウイルスの難局を相互扶助の精神で乗り越えましょう!

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは農業にも深刻な影響を及ぼしています。 花の需要が高まる3月4月に催事等の中止縮小で花卉の需要が減少し、飲食店や旅館の営業自粛で牛肉の価格下落などJAやまがた管内の農畜産物にも打撃がありました。 そのような状況のなか、生産者・行政・JAが一致団結し、様々な場面で販売促進運動が展開されました。 この苦境のなか、農作業を止めず、私たちの食を守ってくださっている生産者の方々に感謝し応援していきましょう!
広報JAやまがた2020年5月号
山形県産米をPR 万能 米袋を米[マイ]バッグに

JAやまがたフレッシュミズ部の冨田理恵子さんが制作する米袋バッグが注目されています。 2020年7月1日からプラスチック 製買物袋の有料化が全国で開始するのに伴い、お気に入りのマイバッグを持つ方が増えています。 約3年前から米袋バッグを制作し、普段から愛用されている冨田さんにお話を伺いました。
広報JAやまがた2020年4月号
高品質良食味・安定生産 令和2年産米スタートに向けて

令和2年産米スタートに向けて西部営農センター水田営農協議会は2月26日、山形国際ホテルで「水田作物総合検討会」を開き、約60名が参加しました。 令和元年産米の作柄状況を振り返りながら、今年度に向けた取り組みの研修会を担当した営農米穀課の内拓己係長(旧・西部営農センター営農企画指導員)のお話を抜粋してご紹介します。
広報JAやまがた2020年3月号
高瀬地区で開発 紅花100%の「紅花茶」が デビュー

スタジオジブリ制作のアニメ映画「おもひでぽろぼろ」の舞台モデルにもなった紅花の里、山形市高瀬地区で栽培された紅花で作った紅花茶が昨年9月に販売がスタートしました。 中心となって開発した、当JAの理事で「高瀬元気会」のメンバー鑓水豊さんにお話を伺いました。
広報JAやまがた2020年2月号
自然の旨味が凝縮 西蔵王特産 「凍み大根」

雪国の厳しい寒さを活かして作る、伝統保存食「凍み大根」。 西蔵王高原のやぐらに干された大根は夜間の凍結、日中の解凍を繰り返すことで、水分が飛ばされカラカラに干し上がります。 ご自宅から西蔵王高原に通いながら、ー冬で約8千本の「凍み大根」を生産されている山形市松波の黒木政吉さんにお話を伺いました。
広報JAやまがた2020年1月号
新春座談会 女性のパワーで農業を盛り上げていこう!

Aやまがた女性組織の素晴らしい活動は県内外でも高い評価を得ています。 女性部の有海栄子部長は現在、県JA女性協議会の会長を務められ、フレッシュミズ部の岸裕美子部長は全国から寄せられた、2019年度「フレミズ活動“わたしの一歩”作文コンクール」で最優秀賞を受賞されました。 ご活躍をされているお二人に農業への想いを女性ならでは目線で、岡崎輝明組合長と語っていただきました。
広報JAやまがた2019年12月号
株式会社 ジェイエイあぐりんやまがた 20周年を迎えて

JAやまがた100%出資の子会社として誕生した(株)ジェイエイあぐりんやまがたは、今年度20周年を迎えました。 『安心・優遇・利便・信頼」の社是の基、JA組合員、並びに地域住民の方々への多様なニーズに答えるべく、生活に関する専門的かつ総合的な事業運営を行っている、同社の業務内容をご紹介いたします。
広報JAやまがた2019年11月号
全力プレーで大活躍!JAやまがた 野球部

創部18年目となるJAやまがた野球部は今シーズン、山形市の実業人野球大会では強豪チームを次々破っての準優勝。 当JAが主催となった広域合併JA交流親善野球大会準優勝と輝かしい成績を残されました。 野球部の皆さんの活躍はJAに明るい話題を届けてくれましました。 野球部で監督を務める武田航輝さんと主将の石垣元嗣さんにシーズンを振り返ってのお話を伺いました。
広報JAやまがた2019年10月号
JAやまがた 自己改革取組宣言

「農業者の所得増大」と「農業生産の拡大」へ力を注ぎ「地域活性化』への貢献、「自己改革の実践を支えるJAの経営基盤」の確立を目指し、積極的な事業展開と地域に密着した愛されるJAやまがたを目指してまいります。
広報JAやまがた2019年9月号
JAやまがた 団地化計画 果樹団地スタート!

平成30年4月から利用を開始した「野菜ハウス団地」に続き、今年度より「果樹(シャインマスカット)ハウス団地」の利用開始、果樹(桃)団地」の利用者の募集が始まります。 団地化の具体的な取り組みについて、シャインマスカットハウス団地担当の営農米穀課の髙橋広行課長と桃団地担当の井上信一郎副主査からお話を伺いました。