洋食玉利さんのスペシャルレシピ
なすのドライカレー
材料(2人分)
| 豚ひき肉 200g | 塩・こしょう 各少々 |
| なす 2本 | 油 大さじ1 |
| 玉ねぎ 90g | 乾燥パセリ お好み |
| 舞茸 50g | |
| にんにく 1片 | |
| 【A】 | |
| カレー粉 大さじ1と1/2 | |
| トマトケチャップ 大さじ2 | |
| 酒 大さじ1 | |
| 砂糖 小さじ2 | |
| ウスターソース 小さじ2 | |
| しょうゆ 小さじ1 | |
| 塩 小さじ1/3 |
作り方
【作り方】
- なすは、縦4等分にしてから、3cm幅に切る。
玉ねぎ、まいたけはみじん切りにする。にんにくはみじん切りにする。 - フライパンに油を熱し、にんにくを加え、香りがしたら、玉ねぎ、まいたけを入れて中火で炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、豚ひき肉を加え、塩・こしょうを振る。火が通ったら、なすを加える。
- なすに火が通ったら、【A】を加えて炒める。
- 器にご飯適量を盛り、③をかけて好みでパセリを振る。
玉利さんのワンポイントアドバイス
【調理ポイント】
・調味料は合わせる
炒めながら1つずつ調味料を入れると焦げやすくなります。
【A】は事前にすべて混ぜ合わせておき、一気に加えるのが失敗しないコツです。
・しっかり水分を飛ばす
【A】を加えたあとは、汁気がなくなり全体がポロポロになるまでしっかり炒め合わせると、味が凝縮して美味しく仕上がります。
【栄養】
・なすの抗酸化作用
なすの皮に含まれる「ナスニン」は強い抗酸化作用を持ち、血管の健康を保ちます。
皮ごと調理するのがおすすめ。
・舞茸でうま味&ビタミンD
舞茸に含まれるグアニル酸がひき肉のうま味を引き立てます。
カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富です。
・豚肉のビタミンB1で疲労回復
豚ひき肉に豊富なビタミンB1は、にんにくのアリシンと結合することで吸収率がアップし、疲労回復に役立ちます。

玉利紗綾香さんプロフィール
料理家・栄養士・スポーツ栄養学講師・フードコーディネーターとして幅広く活動。JAやまがたアンバサダーを務める。
シジシージャパン退職後、フリーランスとして独立。現在は、テレビやCMのフードコーディネートをはじめ、料理書籍・雑誌など多方面で活躍中。