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JAやまがたからのお知らせ

29.3.30きゅうり選果場で選果作業がスタート

掲載日:2017年4月18日

JAやまがた西部キュウリ部会は30日、山形市のJAやまがたきゅうり選果場で安全祈願祭を行い、キュウリの選果作業が本格的にスタートした。
今年は2、3月の日照不足と低温で生育が停滞し、初出荷は昨年より5日遅い21日となったが、これからの天候回復に期待し、例年並みの出荷量2000d、販売額5億円を目指す。
JAやまがたは県内一のキュウリ生産量を誇り、JA全農山形の取り扱い、約半分占めている。販売により一層力を入れるため、2015年6月よりキュウリ選果場内にキュウリ用予冷庫を稼働させ、鮮度を保持して出荷できるようになった。
清水利光部会長は「毎年、この日を迎えると今までの努力が報われたような気持ちになる。生育は遅れていますが、品質は良好です。春先のキュウリは香り高く、甘みもある。ぜひ、みそを付けて一本で食べてもらいたい」と話した。
選果場ではパートの方々約20名がフル稼働で選別を行い、選果機にキュウリを並べたり、箱詰めしたりとさまざまな作業を行っている。
キュウリの出荷は5月下旬頃ピークを迎え、11月末まで続く予定。

29.3.30きゅうり選果場で選果作業がスタート

写真=(3月30日、山形市で)