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JAやまがたからのお知らせ

29.1.25りんごと西洋梨の生産者が合同で講習会実施

掲載日:2017年2月6日

JAやまがたの山形地区りんご部会、山形地区西洋梨部会は25日、病害虫防除に関する講習会を開いた。両部会が合同で講習会をするのは初めて。腐らん病などリンゴと西洋梨に共通する病気があるため、地域全体で情報を共有し、病気の発生を少しでも減らすのが狙い。両部会は主に山形市内をエリアとしており、リンゴ、西洋梨どちらも手掛ける生産者もいる。
山形市のJAやまがた天神支店には、生産者ら約40人が集まった。村山総合支庁農業技術普及課の今野勉プロジェクト推進専門員は昨年リンゴで発生した黒星病の対策として、「まず重点防除が大切。さらに初期発生を減らすために、雪が解けたら被害を受けた葉を集めて処理を」と呼びかけた。
JAやまがた中央営農センターの樋口彰史主事は、防除暦について昨年から変更した点を説明。また霜害を防ぐため園地へのかん水などの対策を促した。

29.1.25りんごと西洋梨の生産者が合同で講習会実施

写真=リンゴ、西洋梨の病気について学ぶ参加者たち(25日、山形市で)