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JAやまがたからのお知らせ

29.1.13生産者が山形市へ啓翁桜贈呈

掲載日:2017年2月6日

JAやまがた西部営農センター花き部会啓翁桜部は13日、「啓翁桜」を山形市へ贈った。吉田嘉弘部長(72)と斉藤稔副部長(59)が市役所を訪れ、佐藤孝弘市長に120aの啓翁桜15本を手渡した。
この贈呈は山形県特産の「啓翁桜」を広く周知しようと同部が毎年行っている。「啓翁桜」の生産について、収益性は高いが広い土地が必要であること、後継者が不足していることなどを聞き、佐藤市長は「山形の特産として生産が増えるよう頑張ってほしいし、少しでも収益性が高いものを作ってもらいたい。市でも農業戦略本部で検討したい」と話した。
同部では12月中旬から3月下旬にかけて約9万本を、主に関東方面に出荷する。

29.1.13生産者が山形市へ啓翁桜贈呈

写真=「啓翁桜」を手渡す吉田部長(左)と斉藤副部長(中)(13日、山形市で)